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2014
06.15
Sunday
「幼なじみみたいね」の巻
author : 山崎彬
一人芝居『水分』を終え、京都に帰ってきてひと月半。3つの舞台に関わり、1つの映画に出て、1つのワークショップをやって、1つのオーディションをやり、2つの脚本を書いて、で、今夜また東京に向かう。

ワールドカップ日本戦あとの渋谷観光がしたいという以外は、ほぼあっちでも演劇三昧になると思うので、ここのところの日々を書いとこうと思う。

いっこいっこのことは下の写真を見てもらったらよいとしまして、とにかく不思議なひと月だった。自分がナニモノなのかわからなくなるような。

高校卒業時に一度死んだ僕はあれから13年生きて、実は2年くらい前にふたたび死んでたんじゃないか。4年前のワールドカップの自分とは明らかに違う感じがするし、あの頃の自分はいなくなったとはよく思っていたが、いやあ最近は、一日一日死んでは生まれ変わりして生きてる気さえする。

今年、『グッド・バイ』『マボロシ兄妹』『スーパーふぃクション』『(Patch本公演)』の4本の長編を書くわけで、それぞれでエグくて深い爪痕を遺してやるぞという目論見があって、その全部の傷をちがうものにしてやりたいとたくらんでいるので、少なくとも生え変わる爪はちがう爪じゃないといけない。ちがう爪を生やすのが困難やから、生まれ変わる能力がそなわったのか、そもそもここのところ、本の書き方も変わってきている。

役者をやらせてもらってきていて、そのお陰でしょうか。これまでは自分で書いていたのを、本ごとにちがう人物になって書いている感覚がある。blogを書く自分もまた、ちがう自分だ。

ブレイクしたい。売れるとかそういう意味じゃなく。ブレイクしたいです。

わたしがなぜカラオケが嫌いかというと、何にむけて唄うのかがイマイチわからないからなのです。セリフあわせなどを口実に二人きりになろうとする人くらいに嫌いです。

夜と昼なら夜が好き。なんでか最近、早朝が一番好き。

考えすぎることは、よくないことですね。

先に傷ついた方が有利というなら、もう我々は死ぬまで不利なまま生きていくのでしょう。

死ぬまで、生きてゆく。

死ぬまで、生きてゆくのだね。

それだけはわかっているんだっ!

誰でも始められる部分では平等やけど、おもろいかどうかは平等じゃないから。

谷くんとなにかやると、こっからまたがんばるぞって気になるのはなんでやろうか。

夜行バスが走り出した。
城崎に行くときに京都で乗ったタクシーの運転手さんも今までの人生でナンバーワン失礼な方だったが、このバスの添乗員さんも、またナンバーワンかもしれない。命預けた人がこういうとき僕はとても怖くなる。演劇も命預かった気でやっているから、こんな風に怖がらせたくない。

泣かすにしても笑わすにしても、満タンのものがよいなあ。


しれっと挟まれてるけど、マボロシ兄妹のチラシ、超キモいね。

夜行バスは夜に行くから夜行バスなんだよ。目が覚めたら東京の自分だ。

もうすぐだ。待っててくれよ。うお。うお。うおお。





リーディング『また愛か』本番前



ダンスファンファーレディレクターみっくんが景気づけに食った日本一辛い担々麺



合間に帰った実家


共に城崎で滞在執筆した盟友・谷賢一


『恋のマジック・アワー』会場の青龍洞


『恋のマジック・アワー〜僕のママは食人鬼〜』本番前



帰る前に食べたエビフライカレー



マボロシ兄妹で待つ!チケット予約は即クリック!

| これ書いた直後、就寝 | 22:07 | comments(0) | - | pookmark |
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