<< 「悪役について」の巻 | Main | 「ポップにさせてくれるね」の巻 >>
2018
08.27
Monday
スポンサーサイト
author : スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
2014
05.13
Tuesday
「誰も知らない星が消えても☆その星は確かにあったと叫ぶ」の巻
author : 山崎彬
一人芝居の『水分』がおわって、ヨーロッパ企画presents ハイタウンでの団長演出『スクールカースト低いコメディ』がおわってNHK FMシアター『春はこない』の放送がおわった。

そんで、劇団Patchワークショップやら、Dance Fanfare02『(タイトル未定)』の創作やら、『マボロシ兄妹』の執筆やらプレ稽古の日々。

先には、劇作家協会豊岡大会での谷賢一との共作『恋のマジックアワー〜私のママは食人鬼〜(仮)』や、本公演『スーパーふぃクション』が待ち受ける。その他にもいくつか。

ざーっと現場報告と予定をまず書いてスッキリしたよ。

そそられるものにはすべて近づいてみたいと思い近づくも、大体がいつも似たようなおんなじようなもの。限界は限界でそれでよくて、ならば似たような限界、そのシリアスの行き着く先まではいったん行った気がするので、ぐりんと舵を切ってみたいお年頃。何が作れるんやろうか。何が作れるんやろうか。いっぱい企んで、いっぱい話して、ちょっとでも多くの時間をいっぱい過ごして、ぼくらにしかつくられへんものをつくってみたいなあ。外国語どおしで話しているみたいに感じるときは、きっと向こうもそう思ってるんやろうなあ。

さいきん、とうきょうでもきょうとでもおおさかでも、たくさんのげきだんがおやすみしたり、おわったりする。しらないだけで、もっとたくさん、ひっそりとまくをとざしたチームもあるのだろう。いままでおつかれさま、と、もうわるぐちもいえないじゃないかてめぇこのやろう、をささげます。

帯とか、圏とか、そういうのを作って、日本に覆いかぶさりたいな。

昔々、

「あれは牛やな」
「あれは水瓶や」
「ほな、あれはサソリや」
「あれは無理あるかもしれへんけど、乙女や」

と、星をずっと見ていたバカが、星と星を線でつないで言い出した。僕らもそうなりたい。星になりたい。そういう面白さあると思う。今は、良く輝く星や、珍しい星、かっこいい星、昔から知ってる星、その星ひとつひとつが見られてるような気がするけれども、夜空は宇宙はひーろくて、宇宙そのものの魅力を知ってもらいたい。

星くらい輝いてないから、みんなが星座に気がつかないのだったら、もっともっと輝こう。
空を見上げる時間がないのなら、涙の水たまりに反射するくらいに、もっともっと輝こう。

メンバーだけでやった『マボロシ兄妹』プレ稽古初日に、若手劇団みたいな写真を撮ったよ☆
IMG_5344.JPG

夜中、『雨天中止ナイン』を見て、いっぱい笑って、いっぱい涙が出た。最高だった。
 
 
| これ書いた直後、就寝 | 05:28 | comments(0) | - | pookmark |
2018
08.27
Monday
スポンサーサイト
author : スポンサードリンク
| - | 05:28 | - | - | pookmark |
COMMENT
ADD YOUR COMMENT