<< 「よれよれの富士山」の巻 | Main | 「誰も知らない星が消えても☆その星は確かにあったと叫ぶ」の巻 >>
2017
07.07
Friday
スポンサーサイト
author : スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
2014
03.27
Thursday
「悪役について」の巻
author : 山崎彬


『グッド・バイ』が終わったあとも、バタバタと色んな計画が同時に進行してる。爆発しそうや!爆発したろか!

白昼夢っ!

『グッド・バイ』たくさんのご来場ありがとうございました。もう移動の隙間の隙間を狙ってしかお礼言えなくて、遅くなってごめんなさい。

おわってからずーっと考えていることは、精一杯やれることはやった、やったのだけれども、太宰治という男を、我々のような名の知れぬ人間たちがやるにあたって十分な「やれるだけやった」だったのかということ。

何も否定するつもりなどなく、みな精一杯やったのだけれども、そう思ってしまっているのは隠しようがなくて。

まだまだ何かが足りない。そう思えて仕方ない。それは劇団公演では思えないことだったので、とてもよかった。作品としてはよかったのだ。もっといけたな、という話。いつの日かリベンジする。皆様おつかれさまでしたあ!


足場は実はボロボロで、だけども不安が実感としてないのは、それはこの世の底だから、ということがままあるけれど、こなしている(と思い込んでるバカみたいな)人に出会うたびに傷ついて、そんなん考えすぎかもなぁと思う。


7月に『マボロシ兄妹』(http://waruishibai.jp/maboroshi/)という演劇を青山円形劇場でやります。
とにかく純演劇を作りたい。純演劇ってなんやわからんけども、追いかけてみようかと思います。

光はいつだって平等に射しているので、それだけは救い。絶景は自分でつくるよ。チラシの写真もうすぐ撮るんやけど、楽しみやねん。

僕な、今、一人芝居の稽古してるねん。東京だけやけど、まだチケットあるから見に来てね。

身ひとつで色んなとこに行って、色んな時間泳いで、大変ですけど、演劇の原石そのまんまみたいな作品。


 
砂の上の企画 #5
『水分-みくまり』
【脚本・演出】司田由幸 (砂の上の企画)
【出演】山崎彬
【日程】2014年4月10日(木)〜13日(日)
10日(木) 19:00
11日(金) 15:00/19:00
12日(土) 14:00(完売)/18:00(完売)
13日(日) 14:00/18:00
【会場】旧平櫛田中邸
アクセス http://taireki.com/map/index.html)

【チケット予約】
https://ticket.corich.jp/apply/53413/


【特設サイト】
http://www.suna-no-ue.com/cn4/mikumari_2.html



| 書いても、まだ起きてる | 15:08 | comments(0) | - | pookmark |
2017
07.07
Friday
スポンサーサイト
author : スポンサードリンク
| - | 15:08 | - | - | pookmark |
COMMENT
ADD YOUR COMMENT