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2013
12.25
Wednesday
「きりんぐみーそふとりー」の巻
author : 山崎彬


12時間以上、ずっと机に座ってても少しも苦しくないのはこれだけだし、反対に、今は1秒も考えたくないぜって思うのもこれだけ。今日の締めに何かを書こうかと思ったけれど、出がらしみたいな言葉しかでない。帰って風呂に浸かりたいよ、とか、ドイツのビール飲みたいよ、とか、そういう。


「あーうーあー」しか出ないくらい生み尽くし出し尽くしてきて、家帰ったら「あーうーあー」だけで足りる。そういうのいいな。


書いているときはほんとうに人としてほんとうにダメになってしまう。音をたてて崩れてゆくぅぅぅよぉぉぉ、なんて、よくないときに言うけれども、音も立てずに崩れてゆく方が寂しい哀しい怖い。音が聞こえるだけまだマシだ。耳をかたむける。耳クソ溜まりすぎて耳が機能していない。ちがう、脳そのものが、そうなのかもしれない。耳とつながってるところが動かないようになっているのかもしれない。聞こえない。崩れてないのか、それとも、聞こえない音で崩れているのか。ああ。世界に落ちとる演劇にしてくれって小さな声でひとりごちているナニモノかの声も聞こえなくなったら身をひこう。


またなんか心配されるかも知れないようなこと書いているかもしれんけれど、別にほんとうに普通に、ビリビリに気力が溢れている。ほんとうに普通。


見るべきものが見えて、見えないものが見えなくなってゆくような、輪郭がくっきりするような感じだね。
瞼が重いならカフェイン入れてって教えてもらったよ。ありがとう。やさしいね。

痛みを感じることがなくなると、眼球つぶれるまで目をこすってしまうらしい。


別の場所でつぶやく言葉が届く。


まあるいもののことを考える。


| これ書いた直後、就寝 | 22:58 | comments(1) | - | pookmark |
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| - | 22:58 | - | - | pookmark |
COMMENT
40過ぎて花開いた大御所 松本清張さん・・・

「机の前にじっと長く座るのも才能だ」と。

私は・・・その才能がないのかも・・・

山崎さんにはありますよ!
| サッチー | 2013/12/25 11:38 PM |
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